「冬にディズニーへ行きたい!」
そう思ったら、飛行機だけではなくホテルも早めに探しておくのがおすすめです。
我が家は2025年の年末に、3泊4日のディズニー旅行へ行きました。
1泊目は私と娘2人の3人でSPA&HOTEL 舞浜ユーラシア(新館)。
2泊目はパパが合流して東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル。
3泊目は、ずっと泊まってみたかった東京ディズニーランドホテルです。
そして2026年夏は、女子旅で2泊3日。
このときは、2026年2月に開業したばかりのザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイに泊まりました。
冬と夏では、ホテルの選び方もかなり違いました。
今回は、我が家のホテル選びと予約体験、実際にホテルを移動してみてどうだったのか、宿泊料金についてもまとめます。
2025年冬ディズニーは、3泊とも違うホテル
2025年の年末ディズニーは3泊。
| 宿泊日 | ホテル | 宿泊料金 |
|---|---|---|
| 1泊目 | SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア(新館) | 17,000円 |
| 2泊目 | 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル | 68,000円 |
| 3泊目 | 東京ディズニーランドホテル | 105,500円 |
3泊合計で約19万円。
年末のディズニー、やっぱり高い!
特にディズニーホテルは、かなりのお値段でした。
それでも、
「せっかくディズニーへ行くなら、泊まってみたいホテルにも泊まりたい!」
という気持ちがあり、トイ・ストーリーホテルと東京ディズニーランドホテルを選びました。
一方、ディズニーホテル以外は、
「シャトルバスがあればOK!できるだけ安いところを探そう」
という感じ。
そこで選んだのが、SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア(新館)でした。
ディズニーホテルは発売日に予約!
冬ディズニーで一番気合いを入れていたのが、ディズニーホテルの予約です。
「せっかくディズニーへ行くなら、ディズニーホテルに泊まりたい!」
と思っていた我が家。
予約開始日に合わせてスタンバイし、時間になるとスマホを握りしめて予約画面へ。
ところが……
永遠にグルグル(笑)。
更新してもなかなか進まず、
「お願い!つながって!」
と思いながら、ひたすら待ちました。
人気のホテルなので、予約開始日に取るのは簡単ではありませんでしたが、なんとか予約することができました。
年末のディズニーホテルは「やばすぎた……!」と思うくらいのお値段でしたが、ずっと泊まってみたかったホテルだったので、今となっては良い思い出です。
ホテルを移動しても、荷物は意外とラクだった!
3泊ともホテルが違うので、最初は「移動が大変そう」と思っていました。
でも、実際にやってみると想像していたよりずっとラクでした。
2日目は荷物を預けて、そのまま観光へ
2日目の朝、SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア(新館)をチェックアウトして、トイ・ストーリーホテルへ移動。
この日はパパが合流する日でした。
朝7時ごろにトイ・ストーリーホテルへ到着しましたが、チェックイン前でも荷物を預けることができました。
大きな荷物を預けて身軽になった我が家は、そのままハリー・ポッターのスタジオツアーへ!
ホテルに荷物を預けてから東京観光へ行けたので、とてもラクでした。
3日目はホテル間で荷物を移動
3日目は、トイ・ストーリーホテルから東京ディズニーランドホテルへ。
朝、トイ・ストーリーホテルで荷物を預けると、ホテル間で荷物を運んでもらうことができました。
そのため、大きな荷物を持って移動する必要がなく、そのままパークへ向かえました。
実際に利用してみて、
「めちゃくちゃ便利!」
と思ったサービスです。
ホテルを移動するのは少し手間ですが、荷物を預けたり運んでもらったりできるので、
「ホテルを変えるのも意外とアリだな」
と感じました。
2026年夏は2泊3日の女子旅!
2026年夏のディズニー旅行は、冬とは違って女子旅。
4人+小学生1人の5人で、2泊3日の旅行でした。
そして今回泊まったのが、2026年2月13日に開業したばかりのザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ。
以前から気になっていたホテルだったので、今回の旅行で泊まってみることにしました。
新しくできたばかりということもあり、ホテル選びの段階から楽しみでした。
夏のホテル選びで重視したこと
今回のホテル選びでは、いくつか条件を決めて探しました。
シャトルバスがある
まず重視したのがシャトルバス。
ホテルからディズニーまでラクに移動できることは、女子旅でもかなり重要です。
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイには、宿泊者専用の無料シャトルバスがあります。
ディズニーからできるだけ近い
ホテルとディズニーの距離もチェック。
シャトルバスに乗れなかった場合や、時間がなくてタクシーを使うことになった場合も考えて、できるだけ近いホテルを選びたいと思っていました。
小学生が添い寝できる
今回は小学生が1人いたので、添い寝の条件も重要でした。
ホテルによって添い寝できる年齢や人数が違うので、予約前に確認。
このホテルは小学生以下の子どもは、1室につき最大2名まで無料で添い寝ができます。
5人で1部屋に泊まれることも、今回のホテル選びでは大きなポイントでした。
夏は楽天トラベルのクーポンで約1万円OFF!
そして、今回の宿泊料金は……
2泊で1室30,800円!
しかも、この金額は楽天トラベルのクーポンを使って約1万円OFFになった後の料金です。
5人で1部屋に泊まって30,800円。
かなりお得に泊まることができました!
冬の3泊約19万円と比べると、ホテル選びによって金額が大きく変わることを実感。
もちろん宿泊時期やホテルのグレードなど条件は違いますが、我が家にとっては大きな違いでした。
冬と夏、ホテル選びはこんなに違った!
冬は、
「せっかく行くならディズニーホテルに泊まりたい!」
という気持ちを優先。
ディズニーホテル以外は、シャトルバスがあって、できるだけ安いホテルを探しました。
その結果、3泊で約19万円。
一方、夏は、
「みんなでラクに泊まれること」+「できるだけお得に」
を重視。
シャトルバス、立地、添い寝、5人で1部屋に泊まれるかなどをチェックして、ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイを選びました。
楽天トラベルのクーポンも利用して、2泊30,800円。
同じディズニー旅行でも、何を優先するかによってホテル選びは大きく変わります。
冬ディズニーのホテルは早めにチェック!
冬休みや年末年始のディズニーは、ホテルも人気が高くなります。
特に、
「このホテルに泊まりたい!」
という希望があるなら、早めにホテルをチェックして、予約開始日を確認しておくのがおすすめです。
ディズニーホテルに泊まりたい場合は、予約開始時間に合わせて準備しておくと安心。
我が家のように、スマホを握りしめて
「お願い、つながって!」
となるかもしれません(笑)。
一方で、ディズニーホテルにこだわらないなら、
- シャトルバスがある
- パークから近い
- 添い寝ができる
- 希望人数で1部屋に泊まれる
- 予算に合っている
など、自分たちが重視したい条件を決めて探してみるのがおすすめです。
我が家も冬と夏でホテル選びの基準は違いましたが、どちらもそれぞれ楽しいホテルステイになりました。
次に冬ディズニーへ行くときも、まずは泊まりたいホテルをチェックして、早めに予約の準備をしたいと思います。


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