イベントに出店するとき、作品を販売するだけではなく、子どもたちが楽しめるワークショップも開催しています。
「自分で作ってみたい!」という子どもたちに楽しんでもらえるように、これまでいろいろなワークショップを考えてきました。
今回は、実際のイベントで開催しているワークショップの中から、特にお気に入りの5種類をご紹介します。
① キッズイヤリング

子ども向けのイヤリングを、自分の好きなパーツを選んで作るワークショップです。
「どれにしよう?」とパーツを選ぶところから、子どもたちが楽しめるのがポイント。
色やデザインの組み合わせによって雰囲気が変わるので、それぞれ個性のあるイヤリングが完成します。
自分で選んで作ったアクセサリーは、完成したときの嬉しそうな表情も印象的です。
② クルクルキーホルダー

くるくるっとビーズをはずして、好きなパーツを通していくだけ!リボンやチャームで可愛くしたら完成♪
バッグなどにつけて楽しめるだけではなく、見た目にも楽しいので、子どもたちにも人気のワークショップです。
「どんな組み合わせにしよう?」と考えながら、自分好みのキーホルダーを作ってもらいます。
③ プレートキーホルダー

プレートにパーツを貼るだけでオリジナルキーホルダーができちゃいます。
簡単なので、小さいお子さんもひとりでできます♡♡
完成したキーホルダーを早速バッグにつけて帰ってくれる子もいて、作る楽しさだけではなく、その後も使えるのが嬉しいポイントです。
④ ぷにぷにキャンディバッグ

見た目もかわいく、思わず触ってみたくなる「ぷにぷにキャンディバッグ」。
名前の通り、キャンディのようなかわいらしい雰囲気の作品です。
中にいれるスライムやバックを選んで、フレークパーツをまぜまぜこねこね♪
小さいパーツも忍ばせて…
「かわいい!」と目を輝かせながら選んでくれる子どもたちも多く、見た目の楽しさも魅力のひとつです。
⑤ キーボードキーホルダー

カチカチとやみつきになるキーボードキーホルダー。
こちらも、好きな文字やパーツを組み合わせて、自分らしいキーホルダーに仕上げます。
今の1番人気です♪
「自分だけのものを作れる」という、ハンドメイドならではの楽しさを感じてもらえるワークショップです。
ワークショップをやってみて感じること
ハンドメイドイベントでワークショップを開催していると、子どもたちが真剣にパーツを選んでいる姿を見ることができます。
「これにしようかな?」
「こっちもかわいい!」
と悩みながら、自分の好きなものを選んでいく時間もワークショップの楽しさのひとつ。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれたり、そのまま身につけて帰ってくれたりする姿を見ると、こちらも嬉しくなります。
作品を「買う」だけではなく、実際に自分で「作る」体験も楽しんでもらえるのが、ワークショップの魅力だと思っています。
まとめ
今回は、ハンドメイドイベントで開催しているワークショップ5種類をご紹介しました。
- キッズイヤリング
- クルクルキーホルダー
- プレートキーホルダー
- ぷにぷにキャンディバッグ
- キーボードキーホルダー
どれも、子どもたちが「自分で選んで、自分で作る」ことを楽しめるワークショップです。
これからも、イベントに来てくれた子どもたちが「作って楽しかった!」と思ってもらえるようなワークショップを考えていきたいと思います。
実際のイベント出店の様子や、売上・会場の雰囲気などについては、こちらの記事でも紹介しています。


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